草津の湯は、昔から「恋の病」以外には何にでも効くといわれているそうです。それぐらいに草津温泉には色んな効能があるのですね。今回はそんな草津温泉の「湯の花」についてお話しようと思います。
湯の花とは温泉の成分が結晶化したもので、草津の湯に含まれている硫化水素と酸素が反応して出来るのだそうです。この湯の花を採取するには、湯畑に樋(とい)を作ってそこに温泉を流し入れて2~3ヶ月かけて沈殿・付着させるみたいです。これだけ時間がかかるのですから、草津の天然の湯の花がとても貴重なものであることがわかりますね。
露天商などでよく売られているものは天然の湯の花ではなく、硫黄や石灰を混ぜた加工品だそうです。つまり、私がこれまで湯の花だと思って購入していたものも、実は偽物であったというわけですね…。まぁ、本物でなかったとしても、それを模した入浴剤とでも思えば草津温泉の雰囲気を味わえなくもないと思いますが。しかし、それならそうと加工品を「湯の花」と断言して売り出さないで欲しいですね。商売でしょうけども。格式ある草津温泉にマイナスイメージを付けてしまうと思うのですが。
もし、自宅のお風呂で使う入浴剤などをお求めなら、露天商で売られている湯の花を選ぶよりも、いつかに紹介した「草津温泉ハップ」をおすすめします。どうしても湯の花が欲しいのであれば、湯畑から湯の花を採取する時期を見計らって行くといいと思います。その時に天然のものが売られるのだとか。

前回見つけた草津温泉で寒い思いをしたので、宣言通り温まれる草津の秘湯に行きたいと思い探してみました。本当はすぐにでも行きたかったのですが、旅館の予約が取れなかったのでまたの機会に挑戦するつもりです。
どこかと言いますと「法師温泉 長寿館」というところ。なかなか予約の取れない人気旅館で、「国の登録有形文化財」にも指定されています。1カ月前では土日は確実に取れないですね。平日も危ういぐらいです。弘法大師が発見したという歴史ある旅館で木造建て。そのどっしり構えた佇まいは、写真で見ても一昔前の時代に来たように感じるのではと思います。お風呂は基本混浴の法師乃湯(時間交代制で女湯になります)、露天風呂、女性専用の内風呂があるようです。法師乃湯は日帰りで行くなら混浴が前提ですので、苦手な方には敷居が高いかもしれませんね。ここは100年以上の歴史があって、和洋入り混じる明治の風景がアーチ型の窓から伝わってきそうです。今のところ、公式サイトの写真でしか見られていないのですけど、風呂場の抑えられた照明がいい意味で妖しい雰囲気を醸し出していていい感じです。
旅行会社のサイトのランキングでも上位ですし、口コミ評判も申し分ないところです。是非とも行ってみたいところです。
昨日今日とすごく冷え込みましたね。慌てて仕舞っていたダウンを引っ張り出して出かけて行きましたよ。こんな寒い日にはやはり温泉に入りたくなりますね。ついこの間草津温泉に行ってきたばかりなので、もうしばらくは行けませんが。
というわけで、草津の秘湯「常布の滝下温泉」へ行ってきた感想を書きます。その日はいいお天気ではあったんですが、気温はまだまだ寒い感じでした。まぁ、山の中を歩きますからね。ヒンヤリしていますが、空気は結構澄んでいたんじゃないかなと思います。20分ほど歩いたところで温泉に到着しました。
ここのポイントはずばり滝!温泉の真横でザァザァと流れている滝は迫力満点です。岩と岩の間にある温泉は、なかなかの秘湯っぷりですよ。しかし肝心のお湯は、思っていたよりもぬるい。というより冷たい感じさえしました。何故そんな温度なのかというと、源泉は41度ぐらいあるのですが、それ以上に滝の水が流れ込んでくるため、温度が下げられてしまっているのです。ですので、はっきり言いまして長湯はしておりません。酸性の湯は草津らしかったです。
温泉で温まりたいと思っていたのが、こんな感じとなってしまい、つい帰りに銭湯に入ってしまいました。あまりにも寒さを感じてしまったので。でも、道中の景色はとても綺麗で良い雰囲気でしたよ。もう一度行きたいかというと正直微妙なところですが、いい思い出にはなりました。次は、温まれる草津の秘湯に行ってみたいですね。
草津に温泉旅行に行くと、色んなところに入りに行きたくなるものです。なので温泉街を練り歩くことになるのですが、ちょっと困るところもあったりします。道が狭いので駐車場が少なく歩いて行くのがほとんどなのですが、そこを通ると草津名物である温泉まんじゅう攻めに合います。どういうこと?といいますと、通りにはまんじゅう屋さんが数件ありまして、ものすごく積極的に温泉まんじゅうの試食を薦められます。初めて行った時、歩いてるところを前に立ちはだかられたのには驚きましたね。ちょっと小腹が空いていたらいいかもしれませんけど、これから温泉に入ろうという時にお腹いっぱいになっては苦しいです。最初の内こそ押しに負けていましたけど、最近はほどよくかわすスキルが身に付きましたよ。いくら名物といえども、やはり旅館の食事でお腹いっぱいになりたいですからね。
ここまで言うと察しがつくと思いますけど、実は草津の温泉まんじゅう屋さんには良いところと良くないところがあるんですよ。温泉がすごくいいところなのだから、お客さんを引かせるようなことはしないでほしいなぁなんて思います。
名前はいいませんけども良くないまんじゅう屋さんの特徴として、蒸したて熱々のまんじゅうやお茶を熱いことを考慮せずにそのまま渡してきます。そんなことを知らなかった時は、受け取ってびっくりしてしまって、アチアチ言いながら手のひらで転がしつつ逃げるようにその場を離れましたね。その後は言い知れぬ空気を感じて、なるべく行かないようにしていました。
今回は草津温泉のおみやげについて書きます。旅行などお出かけした時って、おみやげ選びも楽しみの一つではありませんか?自分へのおみやげ、ご近所さんや友達へのおみやげ。何をあげよう、これで喜んでくれるかな~とか悩むのがいいのです!そこで、草津温泉に行った帰りに選ばれる人気のおみやげは何かな~と考えたのです。
わりとお手軽で選びやすいのはご当地キャラグッズですね。ストラップやぬいぐるみなど。ご当地ものを集めているって話をけっこう聞きます。温泉に浸かるディズニーやサンリオのキャラクターストラップ、女将さんスタイルのリカちゃん人形など、可愛いもの好きな人やお子さんに喜ばれそうですよね!そして定番というべきお菓子。食べてなくなるものだし、置き場所に困りませんよね。草津温泉なのだし、とりあえず温泉饅頭は外せません。あと草津温泉生キャラメルというのもありました。生キャラメルは花畑だけではなかったのですね。
とまぁ、キャラグッズやお菓子は他へ旅行に行った場合でも選ぶものですね。やはり温泉ならではというものもおみやげにしたいです。そこでいいんじゃないかなと思うのは手ぬぐいです!ほどよく温泉感があっていいおみやげだと思いませんか?可愛い和柄のものがたくさんありますし、女性ならコスメと合わせて贈ると喜ばれそうです。コスメも石鹸や化粧水、パックなど温泉成分の入ったものが豊富にあります。無添加の商品が多いのもいいとろですね。
草津といえば温泉!温泉といえば温泉卵または温泉まんじゅう!ということで、今回は温泉卵関連について書いていきたいと思います。
草津の温泉卵でよく挙げられるのは「草津ガラス蔵」ですね。こちらはガラスの工芸品を展示・販売しているところで、アクセサリーや置物など様々なものが揃っています。草津温泉ガラスというとっても綺麗な色をしたグラスなどもあります。そしてこのガラス蔵1号館で、温泉卵が売られています。温泉卵専用の温泉(しかも源泉)の中で、籠に入れられた卵たちが食べられるために待っています!お値段一つ120円なり。殻をむくとツルッと柔らかい白身がこぼれてきますので、落とさないよう口に運びましょう。黄身も濃厚で、タレをかけて食べるととっても美味しいですよ。6個入りパックでも販売されていますので、お土産に買って帰るのもいいかも。
次に注目していただきたいのが「温泉たまごソフトクリーム」です。元々ソフトクリームを作るのに卵は入っていたと思いますけど、温泉卵ってどういうこと?って思いません?見た目はちょっとオレンジ系な黄身色という感じです。肝心のお味は、卵たっぷりなカスタード系のソフトクリームになっています。バニラとはまた違った味わいです。1つ300円なり。
温泉卵を使ったソフトクリームは、草津以外でも食べられるんですけど結構違うものになっていますので、違うところで食べたことあるよって方も草津版をお試しいただけたらと思います。
今日は草津温泉に関連したグッズを調べることにしました。これまた行った時のための事前準備としての情報収集でございます。グッズならネット通販で買うことができますけど、やっぱり現地でアレないかな~コレは何だ?と悩みたいです。
草津温泉といったら、マスコットキャラクターのゆもみちゃん!この間、テレビにも映ってたんですよね。キャラクターグッズでオーソドックスなものといったら、フィギュアの付いたキーホルダーかなと思うんですけど、ここはやはり温泉にちなんで、タオルがいいなと考えております。小さい子へのお土産ならキーホルダーやペンでもいいでしょうね。
そして前回も言いました、湯の花。これも温泉グッズといえば温泉グッズですよね!その湯の花よりももっと草津温泉を味わえそうな代物を発見しました。「草津温泉ハップ」というものです。なんでもキャップ2杯ほどをお家のお風呂に入れるだけで、草津温泉のようになるというものです。乳白色のお湯と硫黄の匂いになるとか。入浴剤を結構買い込んでしまった後でこれに気づきました…。せっせと使い切って、今度はこれを買いたいと思います!草津に行くまでの拠りどころにするんです。で、さらに気になるものが!それは草津温泉の源泉が入った化粧水!温泉成分を化粧品で感じる日が来るとはね。匂いはどうなんでしょう?化粧水で硫黄の匂いは嬉しくないかも。
ここで番外編。グッズ載ってるサイトを巡っている内にたどり着いたページで見つけたのが、温泉限定の洗い流さないヘアートリートメント。入れ物が、フエキ糊のあの帽子かぶった犬?か何かの容器なんです。草津と直接関係ないですけど、ちょっと欲しいです。
草津温泉に行きたい!と思ったところで、行動に移さなければ何にもなりませんね。とっても行きたいんですけどなかなか都合が合いません。なので、楽しみを取っておくような感じで日々温泉情報をかき集めています。いつか行けるようになった時のために、迷わず目的の温泉に入れるように!
とはいえ、やっぱりしばらくはおあずけなので、ここは入浴剤で欲求をしのいでみるかと思い立ちました。入浴剤とはお風呂に入れることで、漢方風呂や温泉を味わうことができる優れたアイテムです!て、知ってますよね。では、お買い物に行った先や通販で入手した草津温泉関係の入浴剤をご紹介。
「旅の宿 草津」これはメジャーですね。ゆずの香りが素敵な入浴剤です。お湯はレモン色になります。メーカーこだわりの温泉成分で、本格的な温泉気分に浸れることでしょう。
「お風呂の旅 草津温泉」さわやかな深緑の香りです。緑色のにごり湯になります。こちらは実際の温泉の成分とは違うのですが、この色が視覚的に実際の温泉に連れてってくれる感じです。
「草津名湯の湯」なんと草津温泉の源泉そのままが濃縮された、液体タイプの入浴剤です。他の入浴剤と違って香りも色もありませんが、これほど草津を味わえるものはないと思います。源泉で強酸性のため、貴金属なんかは変色するかもしれないので、注意しないといけませんがそれもまた本物ならではといった感じですね。
他にも草津温泉関係の入浴剤はたくさんあります。現地に行ける日が来るまではこれでお風呂を楽しむのもアリだと思いますよ!